001. 透明な記憶を刻む光

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光を編む。 窓から差し込む朝の鋭い光。 午後の柔らかな光。 同じプロダクトであっても、光ひとつで、 それは「憧れ」にも「日常の愛用品」にも姿を変えます。 ここでは、私が日々のなかで出会った「光の記憶」を、 その時々の思考とともに少しずつ綴っていきます。


意図(Intention)

  • ▫️光の設計
    ボトルの影が、ウッドプレートの上に静かに落ちるように。 透明な液体のなかに、過ぎていく「時間」を表現しました。
  • ▫️日常と憧れの境界
    使う人の暮らしのなかに置いたときの 「日常に馴染む、静かな美しさ」を大切にしています。
  • ▫️質感の物語
    ガラスの冷たさ、木の温もり。 それぞれの質感が光をどう受け止めるかを観察し、 ブランドが持つ物語を一枚に凝縮することを試みています。